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お客様の声

このお客様の声は、お客様に掲載の承諾を得て、原文そのままに載せています。

なお、お名前に関しましては、個人情報保護の観点からイニシャルに変えさせていただいております。

H.Y. 様

H.Y.様

<打ちかえました>

前略 最初他の店から取寄せていましたがお宅から取寄せて見て一番おいしいと思いました。
食べだすとくせになり一冬で5回も取寄せました。
この次からはお宅1本にしてお願いしようと思っています。
時期が来たらお知らせ下さい 87才のじじいより、

I.K. 様

I.K.様

<打ちかえました>

・すぐきの味の感想
 初めて食べた時  すっぱいだけでうまいと思わなかった
 食べ慣れてきた時  うまいと思う
・どんな時に食べることが多いか  食事の時
・お腹をはじめ、体の調子が変ったか  お腹にはいいように感じている
・また購入したいと思うか  思う

S.T. 様

S.T.様

K.Y. 様

K.Y.様

<打ちかえました>

・初めて食べた時:小学生の頃、最初は酸っぱくて変な味だと思った

・食べ慣れてきた時:高校生くらいの頃から(冬にはいつも母が買っていたので自然に食卓にあったので食べるうちに好きになった)

・どんな時に食べることが多いか:主に和食・米飯の時、或いはウイスキーの水割りを飲みながら

・お腹をはじめ、体の調子が変ったか:お通じが改善されて実に心地よい便通がすぐきの季節の間ある。腸の大掃除をしている様で、きっと大腸ガンにはならないと確信している

・又購入したいと思うか:勿論、冷凍してでも保存ができるなら一年中食べたい

すぐきは漬物の王様です。発酵食品の漬物という珍しい食品は今やうちでは欠かせない食卓の一品です。
背中におんぶしている孫にいつも一切しゃぶらせています。
うちの子達は関東育ちですがすぐきは大好きです。
すぐき大根の生育が年によって異り、発酵状態も機構に左右されるようで、年によって味が異なる微妙なところがある。
冬の初めにすぐきを取寄せて今年の味はどうかなと口にする時の楽しい事。
クール宅急便でおいしいまま取寄せることが事ができるのは素晴らしい。

T.H. 様

T.H.様

<打ちかえました>

井ノ口 敏秀 様へ
 以前、通販にてきざんだ状態でパックされた物を 食した事があります。あのすっぱさが気に入っていましたが その後、入手方法がなく時がたちました。
 今年に入ってTVで昔ながらの漬け物の様子 を放映した事からインターネットでさがしました。
野沢菜もそうですが、浅漬けで多種の調味料で 味付けされたものは好まず、塩だけでしかも ミネラル塩を使用されているというお話だった ので私の追い求めている物にやっと出会った想い が致しました。
 一株ずつ包装されていて大変使い易いです。
 冷凍してもおいしく食べられます。葉はきざんで、 温かいごはんの上にかける、チャーハンの具にする、 お茶づけにする、等々。毎食、膳に出してもあきません。
 葉が長く株に勢いがあり、元気が出ます。寒い冬 の期間中、「生」をいただく気持ちになります。
 二月に入り、「もうすぐおしまいになるから」との通知をいただ きました。多目に注文し、冷凍し、期間延長の楽しみ方 をしております。
 暮にまたお便りいただける事を楽しみにしております。
追伸:御主人様の『おおきに』という口調が親しみを覚えます。

O.S. 様

<メールでいただきました>

井ノ口様

下記有難うございます。

祖母が京都出身と言う事もあり我が家では
毎年楽しみに頂いております。
特に7歳の娘の大好物で
娘からお母さんお願いがあるんだけどと言われ
何??と聞くと
すぐき送ってほしいんだけどと言われ
直ぐにご注文させて頂きました。

届くのを楽しみに待っているので
宜しくお願い致します。

O.S.

I.S. 様

<メールでいただきました>

賀茂のすぐき販売所 様

I.S.です。
昨日、すぐきを受け取り、本日郵便局にて代金を振り込みました。

美味しくいただいております。
また、少量のすぐきを豆乳に入れて、30度前後で一晩おいておきましたところ、
きれ いなヨーグルトが出来上がりました。
これも、非常に美味でした。

今後ともよろしく。

T. 様

<メールでいただきました>

賀茂のすぐき販売所 店主 井ノ口敏秀様

今シーズンの終わりに販売所さんからすぐきを送って頂いたさいたま市のTです。本当に最後の最後にお願いした為に、すぐきのシーズンのお終いを身を以て経験させていただきました。すぐきの感想をとの手紙が届きました。無理を申し上げたせいもありますので、断るにも無視するわけにもいかず、メールで失礼いたしますが、思った所を綴らせて頂くことに致しました。
私は実は20代前半は京都に住んでいました。もう三十年以上も前ですが。家出同然で京都に行ったので、お金はなく当然ながら毎日の食生活も恥ずかしくてここで書くに書けないようなみじめな物でした。
そんな京都の数年間でわたしが偶然巡り会った、そしてそれ以降もおいしかったと記憶していて再び食べてみたいと思っていた物が二つありました。ひとつは左京区の高野あたりにあったと記憶しています決して垢抜けたとは言えないうどんやさんで食べた竹の子の煮物。それとどこで買ったのかさえ憶えてはいないのですが名前だけはしっかりと記憶したすぐき。もちろん袋にパックされたものではあったのですが、私には「おいしい漬物」と記憶されたわけです。
元来母親が福井県の出身ということもあったのでしょう、子供の頃から漬物はよく食べさせられまた食べました。特に多かったのは蕪の漬け物。すぐき漬けのように蕪の白い部分と葉っぱの部分を一緒に漬け込んでいました。すぐき漬けほどは発酵してはいませんでしたが、これと鯖の塩焼きの組み合わせは素朴ながら大好きなおかずのコンビでした。次に多かったのは白菜の漬け物。白菜はしっかりと発酵していまして、それはそれは酸っぱい酸っぱい古漬けを食べていました。大根もよく漬けていましたね。家族が多かったせいで漬け物を作るときは一般的にはゴミ入れとして使う大きな水色のペールを使っていたので、必然的に古漬けにまで発展してしまったわけです。
結婚してからは女房に最も期待していたことはおいしい古漬け作り。ですが、これが逆に仇となって夫婦喧嘩の元となり、女房に古漬け作りを期待することは諦めるよりほかなくなりました。そんなこんなで、すぐき漬けを何年か前に別のところから取り寄せたことがありますが、その時は今ひとつ感激がなくて若い頃の記憶に誤りがあったのかと、少し寂しい思いをしたこともありました。女房からも自分の記憶からも愛想を尽かされて・・・
最近再度確認の為にすぐきを取り寄せてみようと思いたちました。今度はずしたら間違いなく自分の味覚が変わったのだ、すぐきへの未練は断とうと納得したかったわけですね。この度販売所さんにした決め手は、販売所さんを持ち上げるわけじゃなくフェアーに判断しての決め手は、トップページにある「刻みすぐきと丸のままのすぐき(その違い)」のテキストでしたね。妙に納得出来るところがあったんですよ。それでオーダーを出してみたたわけです。余り期待はせずに。ごめんなさい。
結果はすばらしく旨いでした。より正確にはすばらしく旨いタイプのすぐきの個体を送ってもらったっていうのが実感ですかね。それがどういうタイプのものかは敢えて書きませんが、この出会いのお蔭で愛想を尽かされていたはずの記憶がそんなに意地悪じゃないことがわかりましたし、「当たりは佳し、はずれも又佳し」とすぐきに思えるようになったことです。すぐきとの新たな縁を取り持ってくれたとでも言えばいいでしょうか。
ネット通販の特性としてどこまで何を信じてよいかむずかしいところがあります。当たり前のことながら、わたしが全てのお店を知っているわけでもありません。すぐきに関して加工所さんが一番良い店ですとか二番目ですとか書くことは出来ません。ただですね、今は素朴に、少なくとも選択肢から外すのは避けられべきお店と感じています。この度の、よき出会いを有り難う御座いました。

すぐきイラスト

皆様本当にありがとうございます。

これからも満足していただけるよう努力していきます。